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代表者挨拶・基本理念・安宅イズム

代表者あいさつ

 
当社は、「地域のあらゆる人々に尊厳の有る葬儀を提供し、少しでも地域社会に貢献します。」という経営理念に基づき、葬祭事業を中心に活動をしております。

 安宅は創業時より「奉仕の心」「誠実な気持ち」「親切な思いやり」を社是として掲げ、先見性と独自性に溢れる発想を原動力として、お客様に喜ばれる葬儀をひとつひとつ形にしています。
 葬儀業界も、今や様々な形態に発展しておりますが、元来から不変な部分を大事に残しつつも「家族葬」「直葬」など、さらに人々に喜ばれる要素を取り入れて、時代に合った葬儀を築いてまいります。
 我々、安宅がどの時代においても身近で心のこもった葬儀社として存在し、多くの方々から愛されるように、これからも安宅は心に届く葬送儀礼を提供し続けます。
 

代表取締役社長 安宅 照男

基本理念

1.地域社会での信頼ときずなを何より大切にします
地域に根差し生活を支える事業者として、地域との共生を図りながら葬祭業としての枠を超えたサービスをご提供することで、地域社会のより豊かな発展に繋げます。 
 

2.洗練された技術の研鑽に取り組みます
高齢者が自らの意思に基づき、自らの能力を最大限に活かして、 自立した質の高い生活を送ることができるように支援します。
 

3.お客様の満足と心の安らぎこそ最良のサービスと考えます
高齢者の生活を支える事業者として、地域との共生を図りながら介護サービスを提供し、地域福祉に貢献します。

地域密着へのこだわり

安宅社長は地域へのつながりに強くこだわりを持っています。

社長が行っている奉仕活動のごくごく一部のご紹介です。
 
『社長はどこにいるの?』『警備員さん?』と思った方も多いでしょう。
実は警備服を着ているのが安宅社長です。
 
この日はアテイン目の前が一時、車通行止めになる地域のイベント日。
 
交通整理に社長自ら参加します。

地域のごみ拾い活動にも率先して参加

 
社員日記でもご紹介していますが、安宅では地域の清掃活動に力を入れています。
 
周辺清掃に力を入れているのは、『地域の方々に少しでもお役立ちになりたい』という社長の想いが原点です。
 

社長が掃除に出てるよ??

・ほっこりエピソード
 
安宅では、従業員より先に社長が周辺清掃活動をはじめ、それを見た社員があわてて手伝いに行くという「ほっこりエピソード」があります。
 
ゴミを拾うということだけでなく、そこには安宅社長の地域奉仕を通じて社会に根差していきたいという強い思いの表れです。

安宅イズム ~創業の想い~

始まりのはじまり

●(株)安宅の創立
昭和56年はダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚やロッキード裁判の年代でした。そんな年の10月に(株)安宅はスタートいたしました。
それまでの安宅一枝は14年間、近くの斎場に在籍し責任者として昼夜にわたり働いていたのです。
当時は若さからでしょうか、斎場の事務、職員の管理、経理に営業、霊柩車の運転、葬儀の打ち合わせまで休みなど存在しませんでした。
その理由の一つに、安宅一枝以外に仕事をさせなかったというのです。信じられる人が安宅一枝以外に存在しなかったことと、仕事の施行率がほぼ100%だったのですから尤もな話だったのでしょう。搬送に行けば必ず決めて帰る『魔法使い』のような人だったのです。
そんな安宅一枝が大和田新田に事務所を構え(株)安宅は船を大海原に漕ぎ始めたのです。

天性の性格

●安宅一枝という人間
生粋の江戸っ子です。江戸っ子の持つ気性そのままという意味では当たっているでしょう。『宵越しの金は持たねぇ』も同じですから、他人には目いっぱい奮発しますから、それから物事の筋道がはっきりしてきます。
優柔不断が大嫌いですしモタモタするのはもっと嫌いです。一度決めたらテコでも棒でも動きませんから決めたら最後、誰の言葉も空を切るのみでございます。
人情は厚く『近寄る人』には厚くもてなし、遠ざかる人には惜別の情はあまりありません。そして人を信用しすぎるところと、多少の見栄の張り方が損なところでしょうか。
もっともその見栄を張るために頑張れたのも事実で、気性は男以上です。そんな性格で三十年以上も情熱で(株)安宅を成長させてきたのです。(株)安宅の存在は『安宅一枝』の存在そのものなのです。

エピソード

●お仏壇代はいりません?
中年の方の奥様と生まれたばかりの赤ちゃんが同時に亡くなりました。気を落として途方に暮れていたご主人を慰めるため、お仏壇の購入と供養をすることをお勧めした安宅一枝でしたが、費用がなくて困っておられました。
そこで気の毒な環境を思い、『お仏壇は今お持ちください、お金は息子さんが働けるようになってからで結構ですから』と、支払いがどうなるかわからないのに、お仏壇を納品いたしました。
そのときの安宅一枝の言葉は『今は私がしてあげられる立場』ですから。
それから毎月、息子さんが新聞とかの配達で得たお金でとうとう払い終わることが出来ました。『想えば想われる』そんなエピソードです。何かをしてあげられる立場のほうが『幸せ』なのですから
株式会社 安宅 より
創業からの想いを持ち続け、これからも地域社会とともに発展していけることを目指しています。
株式会社 安宅
〒276-0042
千葉県八千代市ゆりのき台1-7-1
TEL.047-486-9494
FAX.047-486-4194
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