映画 『ゆずりは』 撮影式場に

コロッケ主演 今春公開予定の映画 『ゆずりは』 の撮影地に!

コロッケ、ものまね変顔を封印! 映画初主演 葬儀社の営業部長役

ものまねタレントのコロッケ(57)が、本名の滝川広志として映画に初主演することになりました。今春公開予定の「ゆずりは」(加門幾生監督)で、葬儀社の営業部長を演じる。ものまねや変顔は封印。俳優として撮影に臨み「新しい自分を見つけていただいた。役者・滝川広志がスタートし始めた」と手応えをつかんでいるようです。この映画「ゆずりは」の撮影に当社式場が使われました。撮影に使われたのは式場だけでなく映画内で使用されている会社名まで安宅です。映画「ゆずりは」では撮影場所に八千代市内の各地が使われています。

亡き人々や遺族との交流から「生きる意味」を描いていくハートフルドラマ

妻を自殺で亡くした葬儀社のベテラン社員と、相棒となる新入社員を中心に、亡き人々や遺族との交流から「生きる意味」を描いていくハートフルドラマ。このほど千葉・八千代市で約2週間、撮影が行われたました。コロッケは映画の出演経験はあるが、ほとんどがお笑い系の役。以前から「シリアスな役をやってみたい」と熱望していた。満を持してのオファーに並々ならぬ気合で臨んだようです。

コロッケをはじめ、有名芸能人の数々!

主演のコロッケをはじめ、葬儀社の新入社員役は、09年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで審査員特別賞を受賞した柾木(まさき)玲弥(22)が抜てきされました。ほか、主人公の義理の父で、葬儀社の社長を勝部演之(79)、その妻を高林由紀子(71)、自殺した主人公の妻を原田佳奈(35)と演技派が脇を固めているところも見どころです。