
最近、若い方が仏像を見にご来店されます。ここのところ何組かお越しになりました。
その中のある女性のお客様は、お葬式があったということではなく、
「家に仏像を置きたいから」と言うのが目的のようです。
朝夕に親が仏壇に手を合わせていたのを思い出して、なんとなく、
自分もそうしたいなと思ったのだそうです。
小さいお子様連れでしたが、子供さんは仏壇に親しむスピードが早いもので、
お母さんがすることならなんでも真似てみたいのでしょう。
子供さんは躾けられることは嫌うものですが、親が自然体でよいことをすると、
子供さん自身もそうしなければ、と思うようです。自然と気持ちを学びます。
仏壇のあるお宅での普通の一こまは、頂き物や初物の果物を先ずは
仏壇のご先祖に供えるところが多いでしょう。お香のかおりも思い出の一こまです。
目に見えない心の温かさと言うか、おこなう方の幸せと言うか・・・
今は、これからの小さな若い方たちにこの気持ちをなんとか伝えて、
未来のみんなが小さな幸せを創りだす心をもっていただきたいと思います。
高価な仏壇じゃなくても、小さな仏壇でも家にあることが、子供さんにとって
どれほど幸せでしょうか・・・
☆ご案内☆
ご供養のしおり
49日法要から三回忌までをイメージ写真で見られるチラシです。
印刷して、ご供養にお役立て下さい。

仏壇内部はご浄土をあらわしています。ご本尊を安置する先祖供養を
紹介いたします。

お位牌には確認しながら決めることがたくさんあります。
位牌はたくさんの種類があります。まず、種類を選ぶところから始まります。
大きさ、種類、素材、加工(うるし)などです。
決めるまでのアシスタントをじっくり務めさせていただきます。

自宅の仏壇が位牌で手狭になっている場合には、位牌をまとめて
「先祖代々之霊位」の位牌にまとめる方法があります。

おぶつだんの安宅では「オリジナル念持仏」をご用意いたしております。
お出かけの時に皆様と一緒にいてくれる仏像です。
ご自宅の仏像の分身としてお持ち下さい。
各宗旨のご本尊をかたどっている念持仏は当店のみで購入いただけます。
 
ご供養のしおり
49日法要から三回忌までをイメージ写真で見られるチラシです。
印刷して、ご供養にお役立て下さい。
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